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バイク集団追跡のパトカー衝突、高校生2人重傷(読売新聞)

 24日午前1時20分頃、愛知県愛西市柚木町の市道交差点で、県警津島署地域課の男性巡査(25)のパトカーが、2人乗りのバイクと衝突、バイクを運転していた同県弥富市の通信高校の男子生徒(17)と、後部座席の愛西市の高校3年の男子生徒(18)が足の骨を折って重傷。パトカーの助手席の同署巡査長(30)が足や胸などに軽いけがをした。

 発表によると、23日夜、「暴走族がいる」との通報があり、パトカー4台が出動。午前0時50分頃、同県津島市申塚町のコンビニエンスストア駐車場で、約20台のバイク集団を発見。約7キロにわたって追跡中、現場付近を探していたパトカーがバイクと衝突したという。

 現場は信号のない見通しの悪い交差点。パトカーはサイレンを鳴らしておらず、バイクは無灯火で、運転していた生徒は無免許だった。バイク集団の仲間とみられるという。

 同署の戸田利夫副署長は、「現時点では適正な職務と判断している。詳しい事故原因は今後捜査したい」とコメントした。

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臨時接種に「2類」創設へ=弱毒性新型インフルに対応−厚労省審議会(時事通信)

 新型インフルエンザの予防接種のあり方を検討する厚生労働省厚生科学審議会の予防接種部会が27日開かれ、予防接種法が定める臨時接種の類型に、弱毒性ウイルスに応じた「2類」を創設することで合意した。
 現行の臨時接種は、致死率の高い強毒性新型インフルエンザや天然痘ウイルスを想定。社会経済機能の停滞防止を目的とし、定期接種の「1類」に準じて接種には努力義務が設けられている。弱毒性インフルエンザにはふさわしくなく、新たな枠組みが求められていた。 

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日航スポンサー、大丈夫? エスパルス「今度は助ける番」(産経新聞)

 ■ホノルルマラソン「続けて…」

 19日に会社更生法の適用を申請した日本航空の今後を、同社が協賛する団体やイベントの関係者が複雑な思いで見つめている。日航の支援決定をした企業再生支援機構は「スポンサー活動を即時にやめるのは想定していない」としているが、再建には国民負担も生じかねないだけに、広告・宣伝費の行方には不安が募る。契約継続を願って日航応援企画を組むファンがいる一方で、身の丈に合わせた「取捨選択が必要」という厳しい声も上がっている。

                   ◇

 ▼肩から胸に

 昨年11月末、横浜・日産スタジアムで行われたサッカーJ1の試合前。アウェーの清水エスパルス応援スタンドに、「JAL」の文字が入った幅20メートル以上ある特大の応援旗が広がった。

 「エスパルスの存続が危ぶまれたとき、日航が助けてくれた。今度はこっちの番…」。仕掛け人は川崎市の会社員、木村麻美さん(26)。ネット上で呼びかけると、100人を超すサポーターが胸に「JAL」のロゴが入った古いユニホームを着て集まり、「JAL頑張れ!」と声をからした。

 ロゴの位置こそユニホームの「胸」から「肩」へ変わったものの、日航はJリーグ発足以来のエスパルススポンサー。平成9年に運営会社が経営破綻(はたん)した際もクラブの存続に貢献した。

 木村さんは「公的な支援を受けて再建するのだから、スポンサーを降りることになっても仕方がない。でも、少しでも早く立て直してユニホームの『胸』に帰ってきてほしい。応援で地方に行くときは日航機を使うつもり」と話す。

 ▼立役者

 米ハワイで毎年12月に開かれるホノルルマラソンに日航が協賛を始めたのは昭和60年。「長年大会を支えていただいたことに感謝し、いち早い復興を願っている」と、主催するホノルルマラソン協会日本事務局の担当者は話す。

 日航は国内各都市からホノルル直行便を飛ばし、当初は全体の1割程度だった日本人参加者を6割にまで伸ばした。毎年約2万5千人が参加する世界的な市民マラソンに育てた立役者だが、深刻な経営危機の渦中に開催された昨年は、逆に参加者が日航への応援メッセージを書き込むボードが会場に掲げられる一幕も。今年、友人3人で参加する予定の東京都内の女性会社員(28)は「初心者でも参加しやすい大会。今までの形で続けてほしいのですが…」と不安げだ。

 ▼「取捨選択を」

 一連のスポンサー活動が日航のブランドイメージ作りに貢献したのは事実だが、利用者からは厳しい声も上がっている。

 株主歴10年以上で神奈川県内に住む男性会社員(44)は「こんな経営状況では全部が全部なくてもいい。取捨選択をし、アピール効果が大きいものだけを残せばいい」。事業再生に詳しい藤原総一郎弁護士も「政治的なつながりで惰性で続けてきたものは見直しの対象。ビジネスにプラスになるものは続けるだろうが、一つ一つ相当厳しく点検されるのは間違いない」と指摘している。

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小沢氏余裕「いつでも説明」 潔白と権力保持へ強気(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は、事態の乗り切りに強気の姿勢を示している。事件では平成16年の土地購入の際の原資4億円にゼネコンからの裏献金が含まれているかが焦点。小沢氏側は「やましい点はなく、いつでも説明できる」と自信を持っており、捜査状況をにらみながら潔白を証明し、今後も政権の中枢で指導力を発揮していく考えだ。

 「毎度お騒がせしております小沢一郎でございます」。小沢氏は22日、札幌市内でのあいさつでこう切り出したが、事件には触れなかった。小沢氏は23日に東京地検特捜部の事情聴取に応じる見通しだが、双方の対決の構図はこれまで複雑な展開を見せてきた。

 小沢氏周辺は「事情聴取を拒否してきたわけではなく、特捜部には弁護士を通じて説明していたから、その必要はないと判断していただけ。どうしても必要だというなら拒まない」と、事情聴取に応じることになった経緯を説明する。

 小沢氏は、特捜部が鹿島や陸山会事務所などの家宅捜索を行った13日から、弁護団らと綿密に対応を協議していた。その最中の15日、小沢氏周辺によると、関係者が法務省側の意向として「土地購入の原資が政治資金収支報告書に記載されていなかった容疑で、石川知裕衆院議員を立件するが、事情聴取に応じてもらえれば裏献金問題の捜査は終結させたい」との趣旨を伝えてきたという。

 これを受け、小沢氏側は事情聴取に応じる日程などの調整に入った。しかし、その直後の15日夜、特捜部は石川容疑者ら3人の逮捕という強制捜査に踏み切った。法務省側が先に示した意向と異なる強硬手段がとられたわけで、小沢氏側の予定は狂い、新たな対応を迫られることになった。

 そこで小沢氏はまず、翌16日の民主党大会で「(検察の)このようなやり方は到底容認できない。自らの信念を通し、戦っていく決意だ」と表明、特捜部の捜査には屈しないとの強気の姿勢をアピールした。小沢氏は当初、周辺に原資の4億円の中身についても党大会で説明する意向を示したが、周辺が「捜査がひと段落し冷静な状況になってから説明した方が、国民にも理解してもらえる」といさめ、現時点では抽象的な説明にとどめているようだ。

 小沢氏の関係者によると、原資4億円は小沢氏や家族名義の預金を引き出し、自宅などに保管していたもので、証明する書類もそろっているという。裏献金については「ないのだから、ゼネコンを捜索しても出てくるはずがない」(同関係者)と余裕をみせる。小沢氏側に計1億円の裏献金を渡したという水谷建設元幹部の証言も「水谷建設は1億円を説明できない使途に用いたから、小沢氏側に渡したとウソの証言をしている」(同)という。

 とりあえず特捜部の事情聴取に応じることにした小沢氏だが、周辺は特捜部の捜査手法を「法的に異常であり、小沢氏を何としてもつぶそうという政治的意図がある」(周辺)と批判しており、対決方針に変わりはないようだ。(高橋昌之)

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<阪神大震災>神戸で追悼式典 皇太子ご夫妻、首相も出席(毎日新聞)

 6434人が犠牲になった阪神大震災は17日、発生から15年を迎えた。被災地では早朝から、さまざまな追悼行事があり、鎮魂の祈りがささげられた。「ひょうご安全の日推進県民会議」主催の追悼式典には、皇太子ご夫妻と鳩山由紀夫首相も出席。防災行事も各地であり、大きな犠牲を払った教訓を生かし、災害に強いまちづくりを目指す決意を新たにした。

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 神戸市中央区の東遊園地では午前5時から「1・17のつどい」(実行委主催)が開かれ、約5万2000人(午後5時現在)が参加。15年の節目であるとともに、日曜だったこともあり、昨年より1万3000人多かった。

 「1995」「1・17」の形に並べられた約1万本の竹灯籠(とうろう)にともされた炎が揺れる中、地震が発生した午前5時46分、一斉に黙とうした。弟(当時22歳)を亡くしたゴスペル歌手、森祐理さんが復興応援歌「しあわせ運べるように」を独唱、参加者も口ずさみ、寒空に歌声が響き渡った。

 祖母(当時85歳)を亡くした神戸市北区の下浦裕美さん(49)が遺族代表として追悼の言葉を読み上げ、「震災は多くの大切な生命、大切なものを奪ったが、大切なことも教えてくれた」と訴えた。

 「ひょうご安全の日推進県民会議」主催の追悼式典は同市中央区の兵庫県公館を主会場に行われた。皇太子さまは「助け合い、安全で安心して暮らせる地域づくりを期待する」と語った。鳩山首相は「万全の備えをし、命を守ることは政治の大きな役割」と防災対策の充実を誓った。現職首相の参列は小渕恵三首相(当時)以来10年ぶり。【震災取材班】

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雑記帳 500系“引退”記念バウムクーヘン(毎日新聞)

 2月末で東京−新大阪から姿を消す新幹線車両「500系」。“引退”を記念したバウムクーヘンが20日から3月末まで、新大阪や博多など西日本の駅で販売される。

 JR西日本と福岡市の菓子会社「二鶴堂」が共同開発した。航空機のような車両を模した紙箱は、窓の記号まで再現。長さは500ミリ、価格も1本500円にする徹底ぶり。

 500系車両は新大阪−博多で「こだま」として残るが、駅間距離が短く、最高速度300キロの雄姿は見納め。「遅くなってもバウムクーヘンのように長く愛して」とJR。【鳴海崇】

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